カーオーディオの最近のブログ記事

前回制作していたカプチーノの16cmスピーカー用スラントバッフルの取付が完了したので写真掲載しますね(^o^)

16cm_mdf.jpg

取り付け後、オーディオを聴いてみた感じは、前回使用していた12mmのバッフルの時には聴こえてなかった音が聴こえるように!?
あと、中間の音がさらに聴こえるようになりました(^v^)ノ
上記の音質向上の効果は、MDFバッフルを何ミリかスラントさせているという事もあると思われます

今回の効果については満足度は高いです♪♪♪(^ー^)ノ

注)音の感覚は、あくまで、私が聴いてみた場合の感想です。
人それぞれに音の感じ方も違うでしょうし、スピーカーやヘッドユニット、アンプなどのインストール状況によっても違う感じに聴こえる場合があると思いますので、あくまで参考程度に見てみてくださいね♪


関連記事
スラントバッフル製作中/16cmスピーカー用(^o^)

(( 写真はあとで載せますねー _(^へ^_ ))

カプチーノのヘッドユニットをDEH-P099から、DEH-P910にシステム変更します。
Pioneer社製(カロッツェリア)1DIN CDヘッドユニット DEH-P910は、今現在の新製品 DEH-P930より1つ前の型になります。

なんで変更するかと言えば、いまはiPodを、カロッツェリアのiPod接続ユニットCD-IB10IIと、ヘッドユニットDEH-P099との組み合わせて音楽を聴いているのですが、その組み合わせの場合、iPodを接続すると、ディスプレイに漢字のタイトルが表示されないのですよ(^_^;
交換理由は、漢字表記問題だけの理由ではないのですが(笑;;
音質も良くなると思いマス♪ この辺は後日書きますねー

実は、これから取り付けなのです f(^_^;

さてさて、DEH-P910には、DEH-P099同様「オートタイムアライメント機能」が付いていて、付属のマイクをヘッドユニットと接続して測定を開始すると、各スピーカーまでの距離や、イコライザーを自動で調整して最適な状態にしてくれる、とってもありがたい機能がついています♪

ボリューム調整部分のツマミの部分の触った感じも、DEH-P099に比べて高級感があり、しっかりしていて、回してみると、なかなかいい感じ! (^ー^)ノ

取り付けたら、設定を色々調整してみますよ!!
スピーカーを、アルパイン(ALPINE)DLC-169X 16cmスピーカー+エーモン製インナーバッフル仕様に変更したので、パイオニア(Pioneer)のヘッドユニットDEH-P099を使い、今回も付属の測定用マイクを繋いで、タイムアライメント(TA)の再測定を行いました(^^)

DEH-P099でタイムアライメント(TA)測定した結果
carrozzeria (Pioneer)の16cm2wayスピーカーTS-C1600Aの時にくらべて、800khz前後のカーブが、変わりましたね('o';
125kの高音のほうはかなり下げられています。
逆に低音部のほうが上げられてますね。。。

イコライザーの低音が上げられているということは、低い音が出てないのかな(゜o゜;
タイムアライメント設定してから試聴してみた感じは、carrozzeria (Pioneer)TS-C1600Aで聴いていた時よりも低い音がなくなった感じはありますね。
でも、スピーカーを換えて音が悪くなったというわけではなく、ヴォーカルが前よりもキレイに、クリアに聞こえて、高音もキツいという感じはほとんどないし(^・^)いい感じです。
調整すればもっとよくなるかも♪

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ