ヘッドユニット/カーオーディオ調整の最近のブログ記事

(( 写真はあとで載せますねー _(^へ^_ ))

カプチーノのヘッドユニットをDEH-P099から、DEH-P910にシステム変更します。
Pioneer社製(カロッツェリア)1DIN CDヘッドユニット DEH-P910は、今現在の新製品 DEH-P930より1つ前の型になります。

なんで変更するかと言えば、いまはiPodを、カロッツェリアのiPod接続ユニットCD-IB10IIと、ヘッドユニットDEH-P099との組み合わせて音楽を聴いているのですが、その組み合わせの場合、iPodを接続すると、ディスプレイに漢字のタイトルが表示されないのですよ(^_^;
交換理由は、漢字表記問題だけの理由ではないのですが(笑;;
音質も良くなると思いマス♪ この辺は後日書きますねー

実は、これから取り付けなのです f(^_^;

さてさて、DEH-P910には、DEH-P099同様「オートタイムアライメント機能」が付いていて、付属のマイクをヘッドユニットと接続して測定を開始すると、各スピーカーまでの距離や、イコライザーを自動で調整して最適な状態にしてくれる、とってもありがたい機能がついています♪

ボリューム調整部分のツマミの部分の触った感じも、DEH-P099に比べて高級感があり、しっかりしていて、回してみると、なかなかいい感じ! (^ー^)ノ

取り付けたら、設定を色々調整してみますよ!!
前回の記事「スズキカプチーノとDEH-P099でタイムアライメント(TA)測定(1)」でパイオニア DEH-P099付属の測定用マイクを繋いで、スズキATカプチーノ(オートマ)車内の音響を測定すると書きましたが、今回はタイムアライメントの測定結果編です。

使用したフロントスピーカーは、carrozzeria (Pioneer)の16cm2wayスピーカーTS-C1600Aで、軽度のデッドニング(エーモン製の制振シート/吸音シートを貼付け)を施した状態です。

Pioneer(パイオニア)DEH-P099のタイムアライメント(TA)測定結果

パイオニアDEH-P099の場合、タイムアライメント測定したあとに、DEH-P099が実際に設定したイコライザーカーブが見られるので便利!!
ふむふむ('〜')
イコライザーのカーブをよく見てみると...

Pioneer(パイオニア)DEH-P099のタイムアライメント(TA)測定結果2

800khzより下の部分で極端に落ちている部分がありますね(゜o゜;;
50khzのあたりが極端にプラス寄りに上げられてます。

※このイコライザーのカーブは、私のオートマカプチーノを測定した結果で、各カプチーノのインストール状況によって、人それぞれ違うと思いますので、あくまで参考程度の情報としてご覧くださいませ
(゜v゜)ノ
先日スズキカプチーノ(オートマ)に、パイオニア(Pioneer)DEH-P099を取り付けた記事を書きましたが、その後、パイオニア DEH-P099付属の測定用マイクを繋いで、スズキカプチーノ(オートマ)車内の音響を測定してみました('~')
オートマカプチーノ車内にある各スピーカーから出る音を計測して、そのデータをもとにタイムアライメント(TA)とイコライザー(EQ)をオートで調整してくれます。

測定結果は近日中に掲載します (^ー^) ♪

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